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低血圧とは

顧問 …………………………………

本多心身医学研究所 所長   
本多和雄

企画・監修 …………………………

OD低血圧クリニック田中 院長   
田中英高
  • 起立性調節障害 Support Group
  • 起立性調節障害の子どもの日常生活サポートブック
  • 起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応
  • 大正富山医薬品株式会社

低血圧症状と環境要因

低血圧と季節の関係

末梢の細い血管が十分に収縮されないと、下半身に血液がたまり、心臓へ戻る量が減ってしまいます。その結果、心臓から送り出される血液量も減り、血圧が低下してしまいます。このような状態を低血圧といいます。

むし暑い季節には、体温を適正に維持するために、からだの血管が拡がり、熱を放出します。しかし、血管が拡がることは、血管の収縮が十分になされないということになります。そのため、むし暑い時期には低血圧はひどくなるといわれています。梅雨から夏にかけては、ふだんは低血圧症状がない人でもご注意ください。

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